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INFINIでは、2018年5月22日(火)、旅程からのフライトスケジュール照会時に、ご予約済みセグメントのキャビンクラス情報をご確認いただけるようになりました!今号では、本機能のご紹介とフライトスケジュール照会・MCT(最低乗り継ぎ時間)についてご案内いたします。
 
@ *新機能のご紹介*
NH Sクラスのキャビンクラスはなんだろう…?
既存のフライトスケジュール照会エントリーで確認できるようになりました!
以下PNRからNH842便Sクラスのキャビンクラス情報を確認してみましょう!

PNRを表示後、

 
フライトスケジュール照会(予約セグメント番号指定) 表示:
VI*2
(a)   (b)
(a) 入力コード
(b) セグメント番号(“/” “-“で10便まで複数指定可能、省略時は全セグメント指定)

画面例

ターミナル情報の下に、キャビンクラス情報が表示されるようになったね!
 
豆知識
セグメント予約後であれば、記録完了前でも確認が可能です。
記録完了後の確認は、PNRを表示後にフライトスケジュール照会エントリーを行ってください。
キャビンクラス情報は航空会社が登録した情報を元に表示されます。登録が無い場合はIATA定義に基づいたクラスカテゴリーが表示されます。
 
フライトスケジュール照会は、クリックVIEWでも確認いただけます!

自動でフライトスケジュール照会のエントリーが流れます!

 
 

A *フライトスケジュール照会*
 
フライトスケジュール照会ではどんな情報が確認できたかな??
ここでおさらいしてみましょう!!!

 
航空会社が登録したデータベースから情報を取得しています。
フライト情報の登録が無い場合は INVALID FLTと出力します。

 
★食事コード(MLS)と機材(EQP)の詳細は以下エントリーでご確認いただけます!

食事コード一覧表示:
DU*/MLS
(a)
(a) 入力コード
画面例
 
機材名表示:
W/EQ*789
(a)     (b)
(a) 入力コード
(b) 機材コード
画面例
 
実は、これまでに紹介したフライトスケジュール照会内の情報をもとに、MCT(最低乗り継ぎ時間)の確認を行っています。
次項目でMCTについて確認していきましょう!

 
 

B *MCT(最低乗り継ぎ時間)*
 
PNRから乗り継ぎ時間の確認がしたいのだけど…!
PNR表示後に以下エントリーを行ってみましょう!
 

旅程からのMCT(最低乗り継ぎ時間)チェック結果表示:
VCT*
(a)

(a) 入力コード

レスポンス例

MCTを満たしている場合:最低乗り継ぎ時間をすべて満たしていることを意味しています

 

MCTに満たない場合:セグメント1と2の乗り継ぎは最低60分必要であることを意味しています

 

乗り継ぎ不可の場合:セグメント1と2の乗り継ぎに制限があることを意味しています

 

上記に当てはまらない文言が出てきたけど、これはどんな意味だろう?
セグメント2のフライトスケジュール情報の登録がないことを意味しています。
 

フライトスケジュール照会エントリーでセグメント2番の情報を確認してみると…

 
前項でもご案内の通り、フライトスケジュール照会は航空会社が登録したデータベースから情報を取得し、表示をしています。そのため、臨時便やコードシェア便など、フライトスケジュール登録がされていない場合に、上記の文言が出力することがあります。
この場合、記録完了時にも ワーニング(例:MIN CONNX TIME SEG 02 AT HND 1.2)が出力しますが、2度目の記録完了エントリーをしていただくことで、記録の完了が可能です。

 

フライトスケジュール情報が未登録だから、MCTのチェックがかけられないという文言が
出力するんだね! そうなった場合はどうやってMCTを確認したらいいのかな?
最低乗り継ぎ時間(MCT) の GUIをご利用いただくことで、簡単にご確認いただけます!

 
以下の旅程のMCTをGUIから確認してみましょう!

LINX画面のMy GUIから予約・最低乗り継ぎ時間(MCT)を選んで表示をクリック!

 
※なお、旅程からのMCTチェック(>VCT*)についても、複数当てはまる条件が存在する場合は、最低乗り継ぎ時間(赤枠@)にてより上にあるMCTの条件が優先されます。
 

今回はフライトスケジュール照会に関連した機能をご紹介しましたが、いかがでしたでしょうか?
この機会にぜひ業務効率化にお役立てください!
ご不明点がございましたら INFINI desk(0120-122-090)までお問い合わせください。