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ティースタイル株式会社
須沢 悠 様

アフリカにある未知の国、ボツワナでサファリ三昧

ハワイとは真逆、とは言いすぎですが、みなさまボツワナという国をご存知でしょうか?
アフリカ大陸の一番南、南アフリカの北にある国がボツワナです。
アフリカというと治安の悪さや予防接種などを懸念する方が非常に多いですが、
ボツワナは国も安定しており、予防接種の必要もない国でした。
そのおかげもあり、欧米の年配夫婦などが非常に多く訪れていました。

乗り継ぎは香港経由、ヨハネスブルグ経由でボツワナのマウン空港という場所へ。
そこから宿泊するロッジに一番近い滑走路までセスナというパターンが一般的です。
日本からロッジに着くまでおよそ40時間以上。
何時間乗ったかもよくわからないテンションのまま、ボツワナが誇る大湿地帯である
オカバンゴ・デルタの真ん中にある地域、クワイという地域に到着しました。
ボツワナという国は国土の大半をこのオカバンゴ・デルタとカラハリ砂漠、チョベ国立公園が締めていると言っても過言ではありません。

驚くなかれ、滑走路の横、ロッジを一歩出ればそこはサバンナのど真ん中。
すぐに野生の象が現れます。最初は本当にびっくりしましたが途中からは象が出てくることには比較的慣れてしまいました。(笑)

ボツワナは世界で一番アフリカ象が多い国なので象がいるのは当たり前のようではあるのですが、勿論象以外もいます。
基本宿泊していると朝と午後に2回のサファリがあります。
早朝は活動を始める動物が非常に沢山いるのでシマウマやキリン、野生の犬、バッファロー、インパラ、カバなどなど本当に多くの、「野生の」動物たちを見ることが出来ました。

そして毎日のハイライトのような形で行われるのが午後のサファリの終わりくらい、サンセット時に行われるサンダウナーです。車に積み込んでいるお酒を飲みながら落ちていく夕日を眺めるという最高に贅沢な経験が毎日繰り返されます。

毎日違う景色を見ながら大自然を満喫する。日本の旅慣れた旅行者にとってもおそらく異次元の体験が出来る国だと実際に訪れてみて感じました。
欧米の旅行者は非常に多いのですが、それこそ日本に限らずアジアの旅行者も非常に少ないボツワナ。

今回は紹介しませんでしたが非常に質が高く、ここがアフリカかと思うようなラグジュアリーロッジが数多く揃っています。気軽にボツワナに行ってみては如何でしょうか?とも言えない旅先ではありますが、非日常を感じたい、野生の動物を見たいという方には心からオススメできる国でした。

 

次号のバトンタッチの方は、
株式会社ファイブスタークラブ 櫻本 竜市 様
にご登場いただく予定です。